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カーテン式養生シートで布団が干せる
 開放式マンション修繕【カイホー工法】 
マンションの大規模改修工事では住民の住環境は悪化します。なごみ設計が開発した開放式マンション修繕【カイホー工法】は、カーテン式の養生シートを使うことにより工期中でも住民の皆様が布団を干せる工法です。
開放式マンション修繕【カイホー工法】

 マンションで大規模修繕工事では、作業員の乗る足場をマンション周りに作ります。そして、作業中に発生する塗料などの飛散や、工具や材料の落下、そして作業員の安全確保等のために足場全体つまりマンション全体に養生シートをかぶせます。しかし、この養生シートを建物全体にかぶせた状態が工事の内容によっては2〜6カ月程度続くことになります。しかし住民にとって布団を干すなどが難しくなり住環境が著しく低下します。

  1. 日照をさえぎる
  2. 布団や洗濯物が干せない
  3. 風通しが悪い
  4. 部屋からの眺望がきかなく、圧迫感がある
  5. 塗料やシールの臭気が部屋にこもりやすい
  6. 外部から見えにくいため防犯性に不安がある

 なごみ設計が開発した開放式マンション修繕【カイホー工法】では、こうした問題点を解決するため、作業を行っていないときには養生シートを横にスライドさせてカーテンのように移動できます。
 カイホー工法を導入すれば、作業のない夜間や休日、特別な行事のときなどは養生シートをたたんで端部に寄せておくことができ、日照や眺望、風通し、洗濯物等を干す時間の確保、圧迫感からも開放されます。特に布団が干せるのが居住者(主婦層)からの評判が良く作業手順によって時間差をつけてシートを開放するなども対応ができます。【特殊な金具やその組み合わせは現在特許出願中】

カイホー工法の施工例

 

カイホー工法の実績